2017.07.16 : 2017年ヤギ小屋制作
水平を取らなくてはいけません

が空いた時間に大好きなノラ・ジョーンズをかけながら、

単管パイプでのヤギ小屋を一人で創り始めました。

 DSC_2167.JPG

4つのベースを置き、そこに2メートルの単管の柱を刺します。

危ないので倒しておきます。

 

次に二組に分け、それぞれ上部と下部を2メートルの単管でつなぎます。

そうすると2メートル四方の枠が2つできます。

 

今度は、その2つの枠を2メートルの単管でつなぎます。

これは一人でやるにはかなり大変でした。

しかも、この時点で僕は大きな間違いをおかしていたのです。

しかし、素人の僕は全く気づきません。

 

何とか小屋の枠組として立つには立ったのですが、ぐにゃぐにゃに歪んでいるのです。

そこへ、たまたま「ウルトラマン まことさん(メンバー紹介参照)」が現れました。

「歪んどるやん、水平とった?」

「水平?取らなきゃダメなんですか?」

僕の逆聞きにウルトラマン まことさんは笑い始めました。

 

水平を取らなければ、屋根をつける際、ぐにゃぐにゃで、うまくつかないそうです。

「ちょっと俺、午後、仕事あるで、F君に電話してみたら?」

 こうして単管小屋を教えてくださったF先輩に電話しました。

 

運よくF先輩は仕事が休みだったのです。

すぐに工具を持って、かけつけてくださいました。

ウルトラマン まことさんが水平を取る道具も貸してくださり、F先輩は、すぐに水平を取り始めました。

「ちょっとこっち高いで、土を取るぞ」

「ここは低いで一枚板を噛ませるぞ」

F先輩は素晴らしく手早いです。

僕は言われた通り、単管を持ち上げたりしているだけで、あっという間にまっすぐな骨組みができあがったのです。

DSC_2171.JPG

実は、F先輩は、屋根までやって完成させてくれるとおっしゃったのですが、

屋根の骨組み用の材料を買い忘れていたんですよね。

イシコは、どこまでも間抜けなのです。

 

??????TOP???